症例報告 顎関節症
2026/10/14
【患者様のお悩み】 30代女性。デスクワーク中心のお仕事。 数か月前から口を開ける際に右顎に痛みがあり、食事中やあくびをする際にも違和感が出現。 最近では口が開きにくくなり、症状の改善を希望され来院。 【検査・評価】 ・開口時の痛みと可動域制限 ・咬筋、側頭筋の筋緊張 ・頚椎の可動域低下 ・頭部前方位姿勢 ・胸郭の可動性低下 顎周囲の筋緊張に加え、頚部や胸郭の動きにも着目しました。 【施術内容】 ・咬筋、側頭筋の筋緊張の調整 ・頚部周囲の筋緊張の緩和 ・頚椎、胸郭の可動域改善 ・姿勢や顎への負担を減らす生活指導 【施術後の変化】 施術を重ねることで、開口時の痛みが徐々に軽減し、口の開けやすさにも改善がみられたという経過を想定しています。 食事中の違和感も減少し、日常生活での負担軽減につながりました。 【まとめ】 顎関節症は、顎関節や咀嚼筋などの問題によって、痛みや口の開けにくさが生じる疾患です。 顎だけでなく、首周囲の筋緊張や姿勢、日常生活での食いしばりなども確認することが大切です。 「口を開けると顎が痛い」 「食事中に顎が疲れる」 「口が大きく開かない」
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度Cure Staにご相談ください!

