【神楽坂 整骨院】自律神経と姿勢の深い関係|CureSta鍼灸整骨院
2026/10/10
こんにちは!
キュアスタ鍼灸整骨院です!
皆さんは、「最近姿勢が悪くなった」「背中が丸まりやすい」「呼吸が浅い」 と感じることはありませんか?
実は、そのようなお身体の変化には、自律神経の働きが関係している可能性があります。
今回は、自律神経と姿勢の関係について詳しくご紹介します!
・自律神経とは?
自律神経とは、呼吸・心拍・血圧・消化など、私たちが意識しなくても身体の機能を調整してくれる神経です。
主に2つの神経があります。
1 交感神経
身体を活動的にする
心拍数が増加する
緊張状態になりやすい
2副交感神経
身体を休息・回復へ導く
心拍数を落ち着かせる
消化活動を促進する
この2つが状況に合わせて働くことで、身体のバランスが保たれています。
・自律神経の乱れによって姿勢が変化する?
ストレスや睡眠不足などによって交感神経の活動が高まると、身体は緊張しやすくなります。
その結果、次のような姿勢の変化が見られる場合があります。
・肩がすくみ、首や肩に力が入りやすくなる
・背中が丸まり、頭が前に出やすくなる
・胸郭の動きが小さくなる
・呼吸が浅く、速くなりやすくなる
特に重要なのが、「胸郭の動きと呼吸」 です!
胸郭と自律神経の関係
胸郭とは、胸椎・肋骨・胸骨などで構成され、呼吸に合わせて動く部分です。
長時間のデスクワークや不良姿勢によって胸郭の動きが制限されると、呼吸が浅くなることがあります。
また、ストレスによって呼吸が速く浅くなると、首や肩の筋肉を過剰に使いやすくなり、身体の緊張につながる場合があります。
つまり、姿勢と呼吸、自律神経はお互いに影響し合っているのです。
ゆっくりとした呼吸は、副交感神経に関連する働きを促し、リラックスにつながることが期待されています。
