【神楽坂 整骨院】ストレッチしても緩まない理由|CureSta鍼灸整骨院
2026/10/09
みなさん、こんにちは。 しっかり伸ばしているのに、体が緩まない。そんな経験はありませんか。 実は、体が硬いこと自体が悪いわけではありません。硬さは、今の体にとってその方が安全だというサインでもあります。 姿勢が結果であるように、筋肉の硬さも結果として起きていることがあります。そこに強いストレッチをかけると、体は危険を感じて、かえって力を入れて固めてしまうことがあります。 大切なのは、無理に伸ばすことではなく、力を抜いても大丈夫と体に感じてもらうこと。そのために必要なのが、感覚を取り戻すことと、頑張りすぎている戦闘モードを切り替えることです。 土台になるのは呼吸です。体幹の安定に関わるだけでなく、しっかり吐き切ることが、安全ですよと脳に伝える合図にもなります。 当院では、まず評価で原因を見極め、その内容をきちんとご説明してから施術を行います。体が緩む入口は人それぞれ。ご自身の体を知るところから、一緒に始めてみませんか。

