ばね指 症例報告
2026/10/12
【患者様のお悩み】 50代女性。デスクワーク中心のお仕事。 数か月前から右手中指の曲げ伸ばしで引っかかりを感じ、特に朝起きた際に痛みが強く出現。 日常生活でも指を動かしにくくなり、改善を希望され来院。 【検査・評価】 ・中指の屈伸時の引っかかり ・MP関節掌側の圧痛 ・前腕屈筋群の筋緊張 ・手関節の可動域低下 指の屈筋腱と腱鞘の滑走障害が疑われ、手指への繰り返しの負担に着目しました。 【施術内容】 ・前腕屈筋群の筋緊張の調整 ・手関節の可動域改善 ・痛みのない範囲での手指運動 ・日常生活での負担軽減指導 【施術後の変化】 施術と生活動作の見直しにより、指の痛みや朝のこわばりが徐々に軽減したという経過を想定しています。 【まとめ】 ばね指は、指の腱と腱鞘の間で滑走障害が起こり、痛みや引っかかりが生じる疾患です。 指だけでなく、前腕や手首の状態、日常生活での負担を確認することも大切です。 指の痛みや引っかかりでお悩みの方は、ぜひCure Staにご相談ください!
