【神楽坂 整骨院】反り腰のセルフチェック|CureSta鍼灸整骨院
2026/10/15
みなさん、こんにちは! 気づくと腰に力が入っている。立ちっぱなしの後に腰がだるい。そんな感覚はありませんか。道具なしで、壁だけでできる反り腰チェックをご紹介します。 やり方 1. 壁に背を向けて立ち、かかとを壁に近づけます 2. お尻、肩甲骨、頭を壁につけます 3. 腰と壁のすきまに手を入れます 目安 手のひらが余裕で入る場合は、反り腰の傾向があります。手のひらがちょうど通る程度なら、おおむね良好です。 チェックの際は、無理に壁へ押しつけず、いつもの立ち方で行ってください。痛みが出る場合は中止しましょう。あくまで簡易的な目安です。 反り腰は腰だけの問題ではありません。肋骨が前に開いていたり、背中が伸びにくかったりすることで、腰が代わりに反ってしまうことも多いのです。腰を丸めるだけでは変わらないのは、このためです。 もうひとつ試してみましょう。壁に立ったまま、ため息のように息をゆっくり吐きます。吐くと腰のすきまが少し小さくなる方は、肋骨の位置が関係している可能性があります。 当院では、施術の前に評価と検査を行い、反りの原因がどこにあるのかを丁寧に見極めます。原因が分かれば、体は少しずつ変わっていきます。 まずは今日、壁の前で試してみてください。気になる結果が出たら、お気軽にご相談くださいね。

