【神楽坂 整骨院】デスクワークで身体におこっていること|CureSta鍼灸整骨院
2026/10/01
みなさん、こんにちは! 気づけば何時間も同じ姿勢。夕方になると肩や腰が重い、という方は多いのではないでしょうか。 デスクワーク中の体では、こんな連鎖が起こりがちです。 ・画面に近づくほど頭が前に出る ・背中が丸まり、胸郭がかたまる ・浅い呼吸が続き、自律神経も緊張しやすくなる ・肩甲骨を支える筋肉が働かず、肩や首が頑張りすぎる 人の頭は4kgから6kgほど。背骨の真上に乗っていれば楽に支えられますが、前にずれるほど首や肩への負担は大きくなります。さらに胸郭が動きにくいと、息を吐くたびに肩がすくむ、という方もいらっしゃいます。忙しい毎日ほど、体は無意識に頑張ってしまうものです。 つらさの原因は、痛い場所とは別のところにあることが少なくありません。背中の動きや呼吸の質が変わると、体は少しずつ楽になっていきます。 今日からできることは、ため息のようにゆっくり息を吐くこと。吐いたあとに自然と吸いたくなる感覚が出れば、体が緩み始めているサインです。頑張らずに続けられることが大切です。 当院では、痛みの場所だけでなく、姿勢や呼吸、背中の動きまで丁寧に評価し、あなたの不調の元を探します。しっかり検査をしてから、一人ひとりに合った方法をお伝えします。 自分の体の状態を知ることが、変化の第一歩。忙しい毎日の中でも、前向きに過ごせる体づくりを、一緒に目指しましょう。ご来院を心よりお待ちしています。

