【神楽坂 整骨院】リブフレアの呼吸への影響|CureSta鍼灸整骨院
2026/09/26
こんにちは、江戸川橋駅前CureSta鍼灸整骨院です。
呼吸をするたびに、肋骨は自然と開いたり閉じたりしています。息を吸うときに開くのはごく普通のことです。
問題になるのは、その肋骨が開いたまま固まってしまうケースです。吸った状態のままだと次の呼吸で十分に吸い込みにくくなり、さらに息を吐き切るときには肋骨がしっかり閉じる必要があるのに、それができません。結果として、息を吐ききれない、いわゆる吐けない感覚につながってしまうのです。
この状態はリブフレアと呼ばれ、原因はひとつではありません。背中側の胸椎が硬くなることで肋骨が代わりに動きすぎてしまったり、反り腰の姿勢によってお腹側の圧が抜けてしまうことも大きく関わっています。
呼吸は姿勢を支える土台です。まずは肋骨が動きやすい環境を整えることから始めてみませんか。当院では検査を通して、お一人おひとりの原因を丁寧に見極めていきます。

