【神楽坂 整骨院】ぽっこりお腹と呼吸の関係|CureSta鍼灸整骨院
2026/03/29
みなさん、こんにちは! 「体重は増えていないのに、お腹だけぽっこり出る」 この原因は、脂肪だけとは限りません。 呼吸のときの体の動きが関係していることがあります。 ※ここでいう動きとは、トレーニングではなく、体が自然に行っている動きのことを指します。 呼吸では、横隔膜、肋骨、腹筋群が連動して動きます。 特に息を吐くとき、腹横筋や内腹斜筋といった深い腹筋が働くことで、横隔膜は上がり、肋骨は内側に閉じます。 この吐く動きが弱いと、お腹に力が入りにくくなり、呼吸のたびにお腹が前へ押し出されやすくなります。 これが、ぽっこりお腹が目立つ一因です。 腹式呼吸というと、お腹を膨らませるイメージを持たれがちですが、大切なのは吐いたときにお腹が自然に薄くなることです。 さらに、しっかり吐き切ることも大切です。 吐き切ることで、次の呼吸で自然に吸いやすい環境が作られます。 また、下腹部のインナーマッスルまで圧が入りやすくなり、お腹まわりの安定にもつながります。 ぽっこりお腹が気になる方は、筋トレの前に、呼吸のときに体がどう動いているかを見直してみてください。 当院では、まず原因を評価し、その内容をきちんと説明してから施術を行います。 只今、一日二名限定で無料施術体験実施中です。3月末までとなっておりますので、気になる方はぜひお早めにご相談ください!


