【神楽坂 整骨院】ストレッチ前に関節を動かす|CureSta鍼灸整骨院
2026/04/01
みなさん、こんにちは! 以前、「胸椎が反れない人はまず丸まることから」というお話をしました。 背中が反れない時に、いきなり伸ばそうとすると腰だけが反ってしまい、かえって負担が増えることがあります。 もちろん、ストレッチ自体はとても大切です。 ただ、その前に関節の動くスペースをあけておくことが、より大事な場合があります。 背中が硬い時は、筋肉だけでなく背骨や関節の動きが詰まっていることも多いです。 そんな状態で強く伸ばしても、狙った場所ではなく別の場所で代償しやすくなります。 そこで大切なのが、まず「丸まる動き」です。 この動きには ・背骨の関節に隙間をつくる ・筋肉の余計な緊張を減らす ・背骨を一つ一つ動かしやすくする という意味があります。 関節の動くスペースができてからストレッチをすると、狙った場所がしっかり伸びやすくなります。 ストレッチも大切。 でもその前に、まず関節のスペースをあけることが、改善の近道になることもあります。 当院では、まず原因を評価し、その内容をきちんと説明してから施術を行います。 背中や姿勢の硬さが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。


