【神楽坂 整骨院】シンスプリントの痛みと足のオーバープロネーションを改善|CureSta鍼灸整骨院
2026/09/10
シンスプリントは、走る・跳ぶなどの動作を繰り返すスポーツをしている子どもに多くみられる、すねの内側の痛みです。 今回のお子さんは、シンスプリントによるすねの痛みに加えて、足のオーバープロネーションがみられました。 オーバープロネーションとは、歩いたり走ったりする際に足が内側へ過度に倒れ込んでしまう状態です。 足が内側へ倒れ込むことで、すねや膝などに負担がかかりやすくなり、スポーツ時の痛みにつながることがあります。 そこで当院では、痛みが出ているすねだけを見るのではなく、足の状態や歩き方、身体の使い方まで確認。 必要に応じてインソールなども活用し、足元から負担のかかりにくい状態を作っていきます。 成長期の子どもは足の形や身体の使い方が大きく変化する時期です。 特に幼少期から足元の状態を確認し、必要に応じて早い段階からインソールなどでサポートしてあげることで、成長に合わせた身体の使い方を身につけやすくなります。 「スポーツをするとすねが痛い」 「走ると足が疲れやすい」 「足が内側に倒れている気がする」 このような症状がある場合は、痛みだけでなく足元の状態まで確認することが大切です。 当院では、現在の症状だけでなく、これからの成長も考えながら、お子さんの身体をサポートしています。

