【神楽坂 整骨院】歩行は足を上げるのではなく押す ― 効率よく歩くためのロッキング動作とは|CureSta鍼灸整骨院
2026/07/08
みなさん、こんにちは 今日は「歩き方」について少しお話しします。 歩行というと、足を持ち上げて前に出す動作をイメージされる方が多いのですが、実は歩行の本質は片足立ちからの「落下運動」の繰り返しです。この動きを専門的にはロッキング動作と呼びます。踵から着地し、足部を通して重心が前方へ滑らかに移動することで、無理なく体が前へ運ばれていきます。 このロッキング動作をスムーズに行うためには、足部だけでなく股関節や骨盤を含めた回旋動作の連動が欠かせません。足を「上げる」意識ではなく、地面を「押す」意識に変えることで歩行効率が上がり、膝や腰への負担も軽減されていきます。 歩き方のクセや違和感が気になる方は、ぜひ当院にご相談ください。皆さまが毎日を軽やかに、快適に歩けるよう、これからも全力でサポートいたします。

