【神楽坂 整骨院】肋骨の開きと前鋸筋の関係|CureSta鍼灸整骨院
2026/08/15
みなさん、こんにちは! 「肋骨が張り出している気がする」「肩が前に丸まっている」と感じたことはありませんか。その原因のひとつに、前鋸筋の働きが関わっていることがあります。 前鋸筋は脇の下から肋骨の外側面にかけて広く付着する筋肉で、肩甲骨を胸郭に密着させて安定させる働きを持ちます。同時に肋骨の後方までしっかりつながっているため、肋骨が前や外に開きすぎないよう支える役割も担っています。 長時間のパソコン作業や猫背の姿勢が続くと前鋸筋の働きが弱まり、肋骨が開いたまま呼吸が浅くなったり、肩まわりの張りを感じやすくなったりします。 CureStaでは肋骨の動きや前鋸筋の状態までしっかり評価し、根本改善を目指すオーダーメイドの施術をご提供しています。


