睡眠時、口呼吸してませんか?
2026/11/02
睡眠中の呼吸には鼻呼吸と口呼吸があります。 朝起きたら喉がカラカラだったり痛い、、、。 なんて事はございませんか? もしかしたら睡眠中の呼吸が口呼吸になっているからかもしれません! 口呼吸は、喉の痛みや違和感から風邪やインフルエンザなどの感染症に発展する場合もあるため注意が必要です。 また口呼吸の影響で唾液が減少すると、口腔内の自浄作用が低下するため、虫歯や歯周炎を発症しやすくなる。 そういった疾患を防ぐためにも鼻呼吸を取り入れたいですね。 ・口呼吸になってしまう原因としては? 1.口周りの筋力低下 →柔らかい物中心に食事されている方は要注意! 2.会話機会の減少 →SNSやメールなど普段から人と話す機会が減ってしまいがちの方は注意! 3.アレルギーなどで鼻が詰まる →花粉症や鼻炎などで鼻が詰まると口呼吸の原因となります *口呼吸対策として ・硬い食べ物を積極的に取り入れたり、柔らかい物でもよく噛んで食べることで咬筋を鍛える事 ・日中から鼻呼吸を意識して習慣付ける事。 ・ホットタオルを準備して鼻に乗せ3〜4分程温めましょう。 ・寝る時は横向きで寝る →仰向けに比べて横向きの方が口が閉じやすくなります。 などの対策をしてみてください。 快適な睡眠生活を送るために、普段の生活を見直し健康に活動できるように取り組んでいきましょう!