【神楽坂 整骨院】反り腰だとポッコリお腹になりやすい?|CureSta鍼灸整骨院
2026/08/12
「そんなに食べていないのに、下っ腹だけぽっこりしている気がする」 そんなお悩み、ありませんか? 実はその原因、脂肪だけとは限りません。「反り腰」が関係しているケースは少なくないんです。今日は、反り腰とポッコリお腹の意外な関係についてお話しします。 反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが必要以上に強くなっている状態のこと。一見、姿勢が良さそうに見えることもありますが、実際は腰まわりに負担がかかりやすく、腰痛や疲れやすさの原因になることもあります。デスクワークやスマホ操作の多い生活、ヒールをよく履く方、出産後の体型変化などがきっかけで起こりやすいと言われています。 反り腰になると、お腹まわりの筋肉が緩みやすくなり、内臓を支える力も弱まります。さらに骨盤が前傾することで、物理的にお腹が前に突き出た姿勢になりやすいのです。つまり、体重が増えていなくても、姿勢のクセでお腹が出て見えることがあります。 セルフチェックは簡単です。壁にかかと・お尻・背中をつけて立ってみましょう。腰と壁の間に手のひらがすっぽり入るほど隙間が大きい場合は、反り腰の傾向があるかもしれません。 日常では、座るときに骨盤を立てることを意識したり、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。とはいえ原因は人それぞれ違うため、セルフケアだけでは変化を感じにくいことも多いです。 私たちは施術の前にまず評価・検査を大切にし、一人ひとり異なる原因を見極めたうえで、その方に合ったオーダーメイドの施術をご提案しています。気になったその時が、体を見直す前向きな一歩です。

